2015年09月12日

アップル研究所予定地横には、スマートタウンの設備(東京ガス)サスティナブルスマートタウンエネルギーセンター建築工事の予定!

綱島のアップル研究所横にはスマートタウンにすべく、サスティナブルスマートタウンエネルギーセンター建築工事が予定されています。東京ガスとパナソニック・大林組?のコラボによるスマートタウン構想、ユニーのアピタも加わって賑わい施設になることは間違いないのですが、綱島街道の渋滞が心配です。一般道路の拡充はもちろん歩道新設工事などほとんどが大都市横浜で停滞気味、安全安心な街への心遣いも欲しいものです。

<Tsunashimaサスティナブルスマートタウンエネルギーセンター建設工事>
 場所:港北区綱島東4−880−13
 用途:設備機械室
 敷地面積:2699m2
 延べ面積:748m2
 駐車台数:6台
 開始時期:平成27年11月
 完成時期:平成29年12月
 施主:東京ガスエンジニアリングソリューションズ
 設計:大林組

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posted by kawawadai at 09:32| 神奈川 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 東横線方面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
9月大雨で鬼怒川水域や東方地方各地で発生した未曾有の洪水であらためて堤防や治水事業の重要性が再認識されました。いくら保育や学童保育が充実しても災害で生活基盤を失ってしまったらもともこもありません。

横浜市内では綱島街道(都市計画道路東京丸子横浜線)が渋滞で有名ですが、拡幅されたのは日吉駅周辺のみ。ららぽーと渋滞解消の為の佐江戸北山田線ももっとも大事な鴨池大橋までが未着手、鴨居駅前渋滞解消の切り札である山下長津田線も菅田地区までトンネル工事がはじまりません。

以前「仕分け」という言葉がブームになり、なんでも、止める、凍結する、切り捨てることが是認されましたが、止めた分の財源でバラマキと揶揄された定額給付金などは記憶に新しいですね。

横浜の未熟なインフラ整備がしっかり振り返られることが求められていると思います。
Posted by at 2015年09月13日 03:30
中田市政以来、日産の誘致・アップルの誘致など華々しいところには力を入れるのですが、高秀市長時代の安全・安心な街づくりが疎かにされ、待機児童ゼロなどの標語のもと、地道な道路整備がおざなりにされています。

バラマキのような給付金はやめて、生活道路の改善に努めてもらいたいものです。
Posted by kawawadai at 2015年09月13日 10:08
定額給付金は麻生政権での政策ですので、仕分けは関係ありません。

事実に基づいた書き込みをしましょう。

治水や土砂災害対策は横浜においても、重要な取り組みですので、これについては道路整備より優先していただきたいです。

管理人さま、どさくさに紛れて道路の話を持ち出すのはどうかと思います。

予算の配分として、治水、土砂災害対策がおろそかならば指摘をすべきですが、それと道路は関係ありません。

道路があると治水対策になるんですか?
Posted by at 2015年09月14日 15:45
ふるさとプレミアム券などは給付金のような品のないバラマキ行政。政治家の発想も貧弱になってきたものです。

道路は避難時等に大切な移動手段にもなります。狭隘な道路から安全安心な道路の確保は重要かと思います。
Posted by kawawadai at 2015年09月15日 00:08
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