中山駅南口では、古くから再開発計画がありますが、なかなかと進展しないのが現状。駅前のどうみても再開発のためには移転が必要なお店がこのたび、改築のため休業の案内が。1,二軒おいて隣では新築工事が行われ、再開発の一環というわけではなく、足枷せになるような新築工事。せっかくのバス停後ろの広い駐車場という種地があるのに、一向に進みそうにないというより地主さんの抵抗により後退している南口駅前の様子です。
<改築?する駅前の食堂>



<取り壊し新築中の駅前店舗>

posted by kawawadai at 21:52| 神奈川 ☁|
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中山周辺
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今更地になっているところにはビルが建ち、駅前の薬局やそのおそば屋さんなんかも入居するそうです。
今までそば屋があり、再開発が行いにくかったです行いやすくなります。
いよいよ、再開発が始まるかもしれません。
これで再開発しやすくなりますね。
いよいよ、再開発が始まるのか期待です。
道路から後退して建物を建てるそうです。
今工事中ですね。
薬局とか蕎麦屋さんが移転すると少しはすっきりしますね。
楽しみです。
ちなみに青砥交差点の工事が急ピッチで進んでおります。
もうすぐ完成しそうです。
中山も変貌して行くんですね。
Good!
続くみたいなきれない街もいいとは思いますが、中山の昔ながらの商店街みたいな風景も壊してほしくないですね。ここらへんが味気ない感じなので、中山のああいう感じがむしろ貴重な感じがします。
内情はよくわからなくて記事にしてもうしわけありませんが、見守っていきたいとおもいます。
再開発で味気ない街になるのを喜んでばかりはいませんが、バスと車・人が混在する今のままの中山駅南口は、ターミナル駅として失格であることは否めません。
商店街は反対したであろうパチンコ屋さんには、道路からの1−2mセットバックをさせながら、自分たち地元商店の人たちは、協力しない姿が健全とは思えないのですが。。。。
でも意外に昭和のレトロ的な現在の姿を好んでいる中山の住民の方が多いのですね。。
ここで子育てもしてきましたから・・・・・。
広いスペースは人やモノの流れをよくするだけでなく気持ちも和らげる効果がありますね。
昨年の震災経験を踏まえて災害に強いマチづくりも言われますね。人や自転車がすれ違える歩道、道端で談話できる歩道、バス・タクシー・一般車両が安全に通過できる道路、人が集う素敵な公園、雨に濡れないバス・タクシー乗り場、電柱電線の地下埋設、耐震性のある建物やインフラなど、利用環境や安全性を高める努力は求められると思います。
18万人近い中核都市並みの人口、鉄道2線、充実したバスネットワークがあるのですから、商業空間や居住空間を再整備することで地域の魅力が増し消費者の集積効果や消費行動の拡大といった効果を目指していくことも地域競争力アップにつながると思います。
再開発の手法や街作りに対しては、色々な意見もあり地元・地権者の望む形が良いかと思いますが、駅前整備・道路整備は待ったなしの状況ではないかと思います。
今の中山が好きだから、変わらなくても良いと思われている意見の方が多いようですが、安心して歩ける街整備も子育て充実と同様に重要だと思います。