2012年07月29日

東横線 副都心線との直通運転は来年3月16日

数年前から工事が進められていた、東横線渋谷駅の地下化および東京メトロ副都心線との直通運転が来年3月16日に遂に行われることになったようです。川越方面へ行くことは少なくても新宿へ一本で行ける魅力が加わり、便利になっていきそうです。

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また、来月26日には、京王線調布駅近辺(3駅)が地下化し周辺3駅付近の踏切が無くなるようです。横浜線にはまったくその様な動きがありませんが、川和踏切の改良(道路の高架化)、進めてもらいたいものです。
posted by kawawadai at 09:48| 神奈川 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 東横線方面 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東急と副都心線の相互直通で埼玉〜池袋〜新宿〜渋谷〜横浜〜みなとみらい〜元町中華街が一本で結ばれますね。

上野と東京を結ぶ東北東北縦貫線によって東海道本線と東北本線が相互直通になることで大宮〜上野〜東京〜品川〜横浜〜戸塚が一本で結ばれますね。

いま、相鉄と東急・JRの相互直通工事が行われていて相鉄や東急沿線から新横浜の乗り換えなしでいけたり、相鉄沿線からは東京都心に乗り換えなしでいけるようになりますね。

そろそろ横浜線も根岸線との完全相互直通をおこなって利便性を高めることを進めてほしいものです。
Posted by at 2012年07月31日 01:07
横浜周辺では、色々なプロジェクトが進行中ですね。京浜急行・浅草線の東京駅バイパスによる成田空港への短絡線構想など、東京を中心とした交通網はますます充実されていくでしょう。

それに引き替え、横浜の中でクローズドする交通網はといえば、横浜線しかり横浜環状線もここ数年動きはまったくありません。

人口第二の都市、横浜も活性化してもらいたいものです。
Posted by kawawadai at 2012年07月31日 09:20
世界の経済都市である東京都は都知事の強いリーダシップのもと、鉄道網も都市計画道路整備も過去の停滞覆い隠すようなスピードがあります。

振り返って、横浜市内の建設系事業や、減災に向けた都市計画においては、この数年、殆ど特筆すべきものが無いように思います。

この数年は保育園の待機児童を減らすことが目標だったことからか、予算編成も保育園増設、定員増に重きが置かれ、待機児童は過去最低まで改善したと報じられていますね。

それでも少子高齢化が急激にすすみ、経済成長がないまま世帯所得も減るような時代です。

共働きして保育園に子供を預けて働いても前世代の経済水準を下回ってしまえばそれは時代の後退ですから、経済成長や都市基盤の充実による交通環境整備や防災対策もしっかり念頭におく行政になってほしいと思います。
Posted by at 2012年07月31日 23:03
待機児童ゼロを達成した後、少子化社会に横浜も突入すると思うのですが、その際の肥大化した保育産業を考えると民間はともかく公務員は簡単に人件費削減とはいかず、赤字の肥大化だけが残る結果が見える気がします。

指定都市の中でも、最低レベルの道路整備率・地下鉄網の不足、行政が変わらないと期待できないというのが率直な気持ちです。

最近は、横浜の予算関係の広報誌を見てもこれといった記事がなく、ソフト的な事業ばかりで人件費に食われている気がしてなりません。
Posted by kawawadai at 2012年08月01日 23:02
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