2011年12月29日

高速横浜環状北西線もいよいよ建設へ

生麦と港北ICを結ぶ横浜環状北線は建設工事の真っ最中ですが、その北、東名高速横浜青葉ICと港北ICを結ぶ横浜環状北西線の整備が国の補助事業に盛り込まれ、来年度から本格的に着手されるようになるようです。総事業費約2200億円、横浜都心や羽田地区が近くなるとともに、大型車の一般道への流入が少なくなりメリット大です。

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posted by kawawadai at 23:16| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 道路拡張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新聞の記事ですとたしか総事業費2200億円のうち市負担は1150億円ですが、そのうち半分は国の補助でまかなうようですね。ですから市の負担は575億円程度じゃないでしょうか?

横浜市民の国庫への納税額はもっと多いのでしょうから、国も大都市の公共事業への予算配分に対してもっと配慮してくれるといいですね。
Posted by at 2011年12月30日 01:43
確かにおっしゃるとおりです。

再来年度には無理でも、グリーンラインも同様に着手の目処がついてくれるといいのですが。。。

環境の面から言うと、高速道路よりも絶対に地下鉄事業かと思いますが。渋滞解消という意味では環境配慮的な面が高速道路事業にもありますが。。
Posted by kawawadai at 2011年12月30日 05:55
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