2010年03月20日

川和台付近の歩道拡幅工事も残すは車道のアスファルト舗装

川和台付近200〜300m区間の歩道数十cmの拡幅工事。付近の住民でさえわからない意味の無い工事も終盤戦。歩道のアスファルト舗装が終わり,あとは車道の舗装を残すのみ。バス停の移動・照明の移動等,大掛かりな工事,本当に必要だったのでしょうか。地元の議員さん,少しは説明して欲しいものです。藪根付近の改良を後回しにして,ここの工事をやる意味を。。

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posted by kawawadai at 08:05| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 鴨居・川和周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり年度末だからでしょうかね。
東山田の、川崎との市境あたりの道路でもちょっと前に似たような工事
やってましたよ。
元々ある歩道をちょっと幅継ぎ足して電柱建て直して……こっちのほうが
距離長いんじゃないかな。
Posted by 柿葉前 at 2010年03月20日 19:07
ほんと,地元建設会社のための年度末予算消化のための工事としか思えませんね。年度末でも本当に必要な箇所に回してもらいたいものですね。住民のために渋滞解消・不便解消といった視点がなく,やりやすいところから工事を行い,理由を後付するといった見え見えの政策が多すぎます。これは,横浜市に限ったことではないのですが。。
Posted by kawawadai at 2010年03月20日 20:58
歩道数十cmの拡幅もいいのですが、もっというと、鴨居駅周辺のように、あれだけ交通量があるのに歩道がない道路も沢山ありますから、やりやすいところに予算を付けて実績つくりをするのでなく、必要な箇所に必要な事をするようにしてほしいものですね。

いま公共事業害悪論が跋扈してますが、公共事業は古今東西必要であって害悪ではないんですね。ただ、ほんと、やりやすい(事業がすぐできる)箇所に必要でない事業が肉付けされることが多いように見えます。どっかの僻地の防水ダムや砂防堰堤や河川改修事業なんかは典型例ですね。

いっぽうでは、計画から50年も60年も放置してきて、いまだに事業ははじまらない計画道路もあって、その結果、渋滞が慢性化してしまった道路がたくさんあるわけです。

横浜市北西部でも、とくに横浜線沿線住民の要望は、鴨居や中山駅周辺の狭隘解消や都市計画道路の整備でしょうから、しっかりした政策推進が欲しいものです。地域政治家も傍観、諦観、批判と評論ばかりでなく、しっかり実現させて、結果を残すことが求められる時代ではないでしょうか。
Posted by at 2010年03月22日 02:47
ほんと,川和台の工事といい,都筑ふれあいの丘駅裏手の同様の工事といい,柿葉前さんのおっしゃっている東山田の工事といい,年度末の消化しやすい工事を発注してとしか思えません。中山・鴨居駅前のようなほんとに必要な道路の歩道設置工事を本腰を入れて,早く行ってもらいたいものです。
Posted by kawawadai at 2010年03月23日 22:09
全くです。
青砥交差点とかいつまでかかってるんでしょうね?
ようやく中山大橋までの4車線化の動きがありましたけど。
Posted by 川和住人 at 2010年03月24日 00:12
遅々として進まない道路整備。「コンクリートから人」の前に,コンクリートも十分でない横浜。子育てもいいけれども,日常の生活道路の整備も是非お願いしたいものです。
Posted by kawawadai at 2010年03月24日 23:30
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